2015年7月5日

2015年 びわ湖クルーレスソーラーボート製作

船首部分の製作
講師う発泡ウレタン


舵 取り付けのためのベアリング加工



2015年6月22日

クルーレスソーラーボート製作  ----主軸部の加工に入りました.----




主軸モーター(ブラシレスDC)の仮組み付けをしています.
主軸角度にモーターベース取り付け角度を調整しているところです.

キングストン部のカラー製作のためアクリル棒を旋盤加工中です.
 刃先部下熱によりアクリルの溶融が起こらないようにゆっくり作業をすすめています.



2015年6月3日

工学実験中のスナップです.

工学実験も順調に廻りはじめましたので,スナップ写真を撮る余裕がでました.
アルミ蒸着フィルムを試料にして,電位分布や電流線の計測を行う実験をしています.
実験装置は,2年前の卒業生の手作り実験装置です.





2015年5月15日

2015年 クルーレスソーラーボート製作開始

本研究では,船舶で最も利用しやすい再生可能エネルギーである太陽光エネルギーを利用した低環境負荷電気駆動船の実現に向けて,全長2 [mm] 程のソーラパネルを搭載した実験船を設計した.その中で,ソーラパネルによるバランスのとれたエネルギーシステムの技術取得を図る.実験船の評価のために,2015年8 月に琵琶湖にて開催される,「クルーレス・ソーラボート大会」へ参加する計画である.

船体構造材料は,スタイルフォーム・4.5mm合板・バルサ材などである.
ホットボンドで仮接着後,ネダボンドにより強固接着を行っている.
このネダボンドは,水溶性であるため,作業性がいい事とスタイルフォームとの接着時に溶融の心配がないことである.



アウトリガー方式(トリマラン)で設計しています.アウトリガーのフロートです.主材料はスタイロフォーム