2013年3月13日

いかだ式潮流発電  毎日新聞掲載記事より


<いかだ式潮流発電>国立弓削商船高専の学生が考案

毎日新聞 31()150分配信


研究室の仲間と潮流発電実験機の水車製作に取り組む松下さん(右から2人目)=愛媛県上島町の国立弓削商船高専で2012年11月、津島史人撮影

 瀬戸内海の弓削(ゆげ)島(愛媛県上島<かみじま>町)にある国立弓削商船高等専門学校の学生が島周辺の潮流を利用した発電システムを開発した。いかだに水車を取り付けた新システムで、海底に脚を固定する従来の潮流発電と比べてコストも安く、維持管理も容易などの利点がある。福島第1原発事故をきっかけに見直しが進む再生可能エネルギーの一翼を担おうと、実用化に向けて研究を続けている。

表層潮流発電 完成まじか !!





2013年3月1日

電子機械工学科 卒業研究発表会

卒業研究の発表会です.
PPTの練習も十分にやってきましたが,開式まえの緊張した雰囲気.
やはり発表は,緊張しましたとのこと   光田君









2013年2月28日

表層潮流発電システム 浮体構造製作盛況

双胴船と同じ構造の設計です.
左右の浮体構造の連結を箱形状の構造物で連結しました.
 現場で,走ってはいけません!!
 減速機構部は,学校の実習工場で製作しています.
取り付けのための芯だし作業を行いました.


2013年2月19日

燃料電池の特性を再確認

卒業論文の出筆に追われている本科卒業研究生らです.
右から 光田学生・木頃学生・三井学生
 
 
燃料電池の特性や水素吸蔵に関する特性を再確認しました.
2月27日は,卒業研究の公開発表会です.頑張ってください.



2013年2月14日

表層潮流発電 浮体製作工場へ

浮体を岩城島の今井製作所さんにお願いいしています.
水車・増速変速機 をトラックで搬入しました.
荷卸しを,大きなクレーン(80t)で行っています.
玉かけやクレーン運転手さんとの無線を使った連携など
さすがに,手早い・安全・確実な作業はすばらしいです.
 上空はるかに,水車が・・・・  増速機ユニットが・・・・


 作業担当の技術者さんと現場打ち合わせ